そのたんぽぽコーヒー、余計なもの入ってませんか?:たんぽぽコーヒー大全

体のために、たんぽぽコーヒーを飲みたい。そんな方に役立つたんぽぽコーヒーの基本的な知識や選び方、おすすめのたんぽぽコーヒーをご紹介しています。

そのたんぽぽコーヒー、余計なもの入ってませんか?



妊娠や出産などをきっかけにたんぽぽコーヒーを飲み始める人は多いです。

たんぽぽコーヒーは、コーヒーを飲んでいるような雰囲気を味わえるのにもかかわらずカフェインが全く含まれていませんから、コーヒー代わりにのむにはちょうど良いと言えます。

そんなたんぽぽコーヒーですが、今飲んでいる製品の原材料欄を確認したことはあるでしょうか?

製品にもよりますが、純粋なたんぽぽコーヒーなら多分「タンポポ根」や「タンポポ」とだけ書かれていると思います。



しかし中には、あまり入っていてほしくない成分が使われている製品もあります。

気にしないのならばともかく、健康のためにたんぽぽコーヒーを飲もうと思っているのなら注意が必要です。




添加物が使われたたんぽぽコーヒーもある

例えば「黒ごま」や「黒豆」など、名前をみて食材だとわかる成分だけが使われているものなら気にする必要はありません。

たんぽぽだけが使われたたんぽぽコーヒーと比べると味は若干変わるかもしれませんが、体に悪いものではありません。

しかし価格の安いたんぽぽコーヒーの中には、添加物が使われた製品も存在します。



添加物の例としては、香料や保存料など。

たんぽぽコーヒーって、原材料として使用するたんぽぽによっては野草臭い製品もあります。

私自身もそのようなたんぽぽコーヒーを飲んだことがありますが、なんとなくくどい味で野草臭く、味もニオイも苦手で飲みきることができませんでした。

たんぽぽコーヒーは、使用するたんぽぽの産地や焙煎の仕方によって味が変わってくるんです。



そんな味をごまかすために、香料のような添加物を使っている場合があります。

それらの添加物は、食品には良く使用されているものであって体に大きな悪栄養を及ぼすものではありません。

しかし、普段の飲みものに添加物が使われているのは良くないと思います。飲みものって、結構な量を飲みますよね?

毎日飲むのであれば、なおさらです。



特に価格の安い製品に添加物が使われることが多いため、健康のためにたんぽぽコーヒーを飲もうというのなら、必ず使われている原材料を確認しましょう。




たんぽぽコーヒーを飲むなら無農薬にもこだわりたい



もう一つ、たんぽぽコーヒーを飲む場合に添加物以外にこだわりたいのが「無農薬」という点。

個人的には「無農薬」であるかどうかは、一般的に食品に使われることの多い添加物よりも気になるかもしれません。



農薬なんて、大したことないのでは?
と思われる人もいるかもしれません。

ですが、お茶は別です。

たんぽぽコーヒーに限ったことではありませんが、お茶とはじめとするドリンクは、葉や根など植物そのものの成分を抽出した飲み物です。

例えば原材料となる植物が、農薬をしっかり使用して作られたものであれば、植物自体にも成分が残留していると考えられます。

となるとその植物で作ったお茶やコーヒーにも、ある程度の成分が出てしまうはずです。



しかも、お茶やコーヒーって1回分でも結構な量の材料を使用します。それを一日に何度も飲むとなると…

目に見えてわかる悪影響が出るわけではないと思いますが、長期間取り続けることを考えた場合、あまり体に良いこととは思えません。



無農薬で植物を育てるのは手間がかかります。

なので安いたんぽぽコーヒーほど、農薬のような薬剤を使って育てたたんぽぽを使用している可能性が高いです。

健康のために飲むのなら、多少高くとも「無農薬」や「オーガニック」の記載があるたんぽぽコーヒーを選ぶようにしましょう。




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味の好みは人により異なるため、ひょっとすると口にあわない可能性もあるかもしれませんが、 参考にしていただけますと幸いです。

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